僕は車の仕入れと販売をしているが、サラリーマン時代から自分の乗っていた車を入れると10台以上はヤフーオークションで売ってきた。ここ3ヶ月で7台売った。クレームは今のところ1台もない、これからもないだろう。その自信はある。
そして、僕の出品の最大の特徴は必ず出品早期終了になることである。7台売って最終日までオークションを継続したのはジャガーの1台だけだ。出品には必ず中間くらいに土日をはさんでおくというコツがある。
1.アクセスを稼ぐのに平日を3,4日使う。
2.するとその中から必ず週末を使っての「現車確認をしたい」アポイントが入る
3.このアポをとるために携帯電話の番号と直メールアドレスは必ず書いておく
4.たいていは1件以上は必ず現車確認のアポが入る
5.現車確認でしっかり仕上げた現車を見てもらう、試乗を十分にしてもらう、高速道路を使うこともある
6.即決依頼がお客様のほうから自然と入る
7.こちらの即決金額を伝え、商談成立
8.その日のうちに出品を取り消す
この流れが僕の必勝パターンになっている。そのあともそのお客様とはお付き合いをさせていただき管理ユーザーになっていただく。
先週の話だが販売用に仕入れた車ではなく自家用のアウディを出品した、97年式のアウディ80というクルマで10万キロを超えていたがエンジンは好調そのものでV6の2600CCという大きなエンジンを小さな80ボディに載せた高速ヴァージョンで年老いた家族が乗るには少しもてあましていた、だから出品したのだが、そのときの話・・・やはり休日を利用して現車確認にこられたお客様がいた。
時間ぴったりに菓子折りを持ってお越しくださり、このモデルを探しておられたとのことで即決依頼があり、こちらの予想以上の価格を提示していただきこちらも喜んで即決した。で、無事入金も済みお引渡しの日に電車で来られたのだが、また菓子折りを持ってきてくださった。恐縮してしまった。実はこの人のすごいのはこのあとの行動なのである。
すぐに名義の変わってないうちの名義のままの車検証をうちの近所のコンビニから保険屋にFAXし、すぐに保険に入った。既に連絡をしておいてのだという。どんなことがあっても出品者様に迷惑を掛けることはできないという気持ちから用意周到なその振る舞いに本当に感動してしまった。今まで10台以上売ってきたがこんな素晴しい落札者は今まで初めてだった。この落札者様とは本当に長いお付き合いをさせていただきたいものだと心から思った。自分も見習いたい。
もちろんお菓子はおいしかったことは言うまでもない・・・
この流れが僕の必勝パターンになっている。そのあともそのお客様とはお付き合いをさせていただき管理ユーザーになっていただく。
中古車起業する前からこれまでに今まで僕が乗ったことがあるクルマ、売ったことがある...
さて中古車市場を見ると実は10年落ちの輸入車は同年式くらいの国産車よりもかなり安い。店頭価格もそれにつれてもちろん安いけれども
僕は車の仕入れと販売をしているが、サラリーマン時代から自分の乗っていた車を入れる...
それと、もう一点は社外パーツはなるべくつけてないほうがいい、例えばメルセデスのSL(R129)のAMGだかロリンザー仕様というやつはどうも年を経るといけない。古臭さを加速させてしまう。変に車高が低かったりして手垢感をそこかしこに演出しまくる。
僕は輸入車の仕入れと販売をしている。「輸入車」専門である。リスクは高い。「庶民派...