前回の続き書きます。古い輸入車の話、六本木ヒルズから出てきたシリーズ?デイムラーダブルシックスのこと、それからマセラティビトゥルボスパイダー、おそらく90年代初頭のモデル赤、フルオープンにして外苑東通りすっ飛んでった女の子、あぁいうの見ちゃうと中古車の値段相場は関係なくなってくる気がする、前出のマセだって50万も出せば十分買える。20年以上経つとさすがにアシにはできないしパーツも本国調達が費用になってきたりして手間がかかる。やっぱり10年から15年くらい前のモデルがいい、きちっと整備されているクルマならば5年で10万キロ乗ってがたがたになってる車なんかよりずっと程度がいい。
それと、もう一点は社外パーツはなるべくつけてないほうがいい、例えばメルセデスのSL(R129)のAMGだかロリンザー仕様というやつはどうも年を経るといけない。古臭さを加速させてしまう。変に車高が低かったりして手垢感をそこかしこに演出しまくる。ドノーマルがいい。当時のカタログから抜け出てきたようにビカビカにして乗っているとホント文化遺産を継承している記念館のオーナーみたいでかっこいい。で、不思議なんだけどそういうクルマって都心、で見ることがやはり多い。広尾だ麻布だなんて歩いてるとホントよく遭遇する。今、思い出してもとても印象に残っている、ジャガーXJSーV12とかサーブの900オールドモデルとか・・・ちょっと待ってください、長くなりすぎましたね・・・これじゃいつまで経っても日本のクルマとの違いにいけませんね・・・じゃ、今回は3部作ということで、また続き書きます。では・・・
中古車起業する前からこれまでに今まで僕が乗ったことがあるクルマ、売ったことがある...
さて中古車市場を見ると実は10年落ちの輸入車は同年式くらいの国産車よりもかなり安い。店頭価格もそれにつれてもちろん安いけれども
僕は車の仕入れと販売をしているが、サラリーマン時代から自分の乗っていた車を入れる...
それと、もう一点は社外パーツはなるべくつけてないほうがいい、例えばメルセデスのSL(R129)のAMGだかロリンザー仕様というやつはどうも年を経るといけない。古臭さを加速させてしまう。変に車高が低かったりして手垢感をそこかしこに演出しまくる。
僕は輸入車の仕入れと販売をしている。「輸入車」専門である。リスクは高い。「庶民派...